区分マンション

アクアプレイス京都二条城北

アクアプレイス京都二条城北

物件概要

エリア
京都
最寄駅
二条駅 徒歩13分
間取り
1DK
築年数
築 6年
価格
2,180万円
表面利回り
4.36%

「アクアプレイス京都二条城北」は、世界遺産・二条城のすぐ北側、京都市上京区に建つ2020年5月築の区分マンションです。RC造の築浅物件で、現在は賃貸中。京都の中心部へ確かなアクセスを持ちながら、景観規制によって新規供給が出にくいエリアに位置する一戸です。

物件の特徴

2020年5月築のRC造・築浅。西向きの1DK(23.90㎡)で、当面の大規模修繕負担は限定的です

現在賃貸中(賃料70,500円/共益費8,840円)。表面利回り4.36%で、取得初年度から家賃が稼働しています

JR二条駅まで徒歩13分、京都市バス「丸太町智恵光院」停は徒歩1分

世界遺産・二条城のすぐ北。景観規制が厳しく、新規マンションが増えにくい希少な立地です

管理費7,530円・修繕積立金2,370円と、月々のランニングコストが控えめです

立地 ── 世界遺産・二条城の北、京都中心部への確かなアクセス

所在地は京都市上京区日暮通丸太町。すぐ南には世界遺産・二条城(元離宮二条城。1994年に「古都京都の文化財」として世界文化遺産に登録)が広がり、東には京都御所も控える、京都の歴史的な中心に近いエリアです。

最寄りのJR二条駅は、嵯峨野線(山陰本線)でJR京都駅まで3駅、地下鉄東西線で烏丸御池まで1本という交通結節点です。さらに京都市バスの停留所が徒歩1分の場所にあり、日常の移動は鉄道とバスの両方で柔軟にカバーできます。観光地・官公庁・オフィスが集まる都心部に近く、生活利便と通勤利便を併せ持つ立地です。

賃貸需要 ── 単身需要が厚い京都、複数の需要源に囲まれた立地

京都市は大学や専門学校が多く、学生や社会人の単身世帯が厚い街です。1DK・1Kといったコンパクトな住戸の賃貸需要は、こうした単身層に下支えされています。

この物件の強みは、需要を生む「核」がひとつではないことです。交通結節点である二条駅、世界遺産・二条城を中心とした観光・商業の集積、そして京都中心部のオフィス・官公庁・大学。これらはいずれも簡単には移転しない需要源で、駅やオフィス街を中心に円を描くように広がる賃貸需要の、内側に近い位置を取れています。現在も賃貸中で稼働の実績がある点も、確認材料のひとつになります。

供給の希少性 ── 建築規制が厳しい京都、増えにくい新規マンション

京都市は2007年の新景観政策以降、市街地のほぼ全域に建物の高さ規制(高度地区)を敷いており、市街化区域の約96.7%が高度地区に指定されています。とりわけ世界遺産や歴史的景観の周辺は景観への配慮が強く、高層の大規模マンションを新たに建てるハードルが高い地域です。

これは投資の視点でいえば、「将来、同じような立地に新築マンションが大量に増えにくい」ことを意味します。需要源に近い立地ほど、それと同じ距離より内側にある土地は幾何学的に限られます。そこに供給の制約が重なることで、既存ストックの相対的な希少性が保たれやすくなります。二条城至近というこの物件の立地は、その性格を備えています。

投資としての見方 ── インカムを軸に、堅実に積み上げる

不動産投資の収益の源泉は、なんといっても家賃収入です。本物件は築浅で当面の修繕リスクが小さく、管理費・修繕積立金も控えめです。賃貸中のため、取得直後から家賃が入る状態でスタートできます。

参考までに、現在の主な数値を整理します。

○ 価格:2,180万円
○ 専有面積:23.90㎡(1DK・西向き)
○ 築年月:2020年5月(RC造・総戸数37戸)
○ 賃料:月70,500円(共益費8,840円)
○ 表面利回り:4.36%
○ 管理費:月7,530円/修繕積立金:月2,370円

表面利回り4.36%は、都心好立地の区分マンションとして相応の水準です。高い利回りを派手に追うタイプの物件ではありませんが、単身需要の厚さと景観規制による供給の希少性を背景に、長期で家賃を積み上げていく堅実な設計に向いた一戸といえます。資産性・流動性の高い好立地区分を、ポートフォリオの一部として持つ。その選択肢にあてはまる物件です。

個別の収支シミュレーションや現地確認、最新の賃貸状況については、お気軽にお問い合わせください。

収益シミュレーション

借入条件・賃料の変動・空室などを動かすと、月々の収支と「売却しても損が出ない価格(損益分岐点)」の推移が変わります。

220万円借入 1,960万円
2.0
35
5
%ずつ上昇
ヶ月 空室(入居率 100.0%)
詳細な前提を調整する
万円
月々の収支(初年度・入居時)
家賃収入賃料70,500+共益費8,840
+79,340円
ローン返済うち元本 32,261円/利息 32,667円
−64,928円
諸費用管理費7,530/修繕積立金2,370/賃貸管理料3,525/固都税3,500
−16,925円
月キャッシュフロー2,513円

月々はマイナスでも、その裏で毎月 32,261円 分のローン残高(=自己資本)が減っています。家賃という他人のお金で借入を返し、資産を積み上げていく構造です。

売却時の損益分岐点の推移

各時点で「ここで売れば損益ゼロ」になる売却価格の目安です。賃料・空室・金利の設定を反映しています。

経過ローン残債累計収支損益分岐の売却価格
5年後1,757万円−15万円2,227万円
10年後1,532万円−30万円2,010万円
15年後1,283万円−45万円1,769万円
20年後1,009万円−60万円1,501万円
25年後706万円−75万円1,203万円
30年後370万円−90万円872万円
35年後0万円−106万円504万円

※ モデル試算です。物件価格・金利・賃料・空室・修繕・売却時期により実際の結果は変動します。

※ 損益分岐点は「将来の売却価格を予測するもの」ではなく、その時点で損益がゼロになる売却価格の目安です。収益の源泉は家賃であり、長期保有を前提とした参考値です。

※ 賃料変動・空室・金利上昇は設定したシナリオに基づく簡易計算です(変動金利の5年・125%ルールは簡略化)。

※ 売却諸費用は売却価格の約3.3%+12万円で概算。譲渡益が出る場合の長期譲渡所得税(20.315%)は損益分岐点に含めていません(税前)。

ご自身の年収・自己資金・融資条件にあわせた個別の試算は、こちら(LINE)からお気軽にどうぞ。

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